トップページ 概  要 溶接の手順 工法の抜粋 Q & A 酸化スケール 問い合わせ先 リ ン ク

【実 状】
酸化スケールを防ぐ従来の無酸化溶接は、大手メーカーの調査結果によると実施率30%程度との報告がされています。
【影 響】
酸化スケールを原因とする故障は短期間のうちに発生し原因を証明できないため、費用のほとんどが使用者負担となります。


* コンタミネーション= 酸化スケール含むゴミの総称
要  因 現  象 冷凍サイクルへの影響
 水分・空気の混入  膨張弁・キャピラリーの氷詰
 スラッジの生成
 酸の発生
 酸化
 オイルの劣化・変質
 膨張弁・キャピラリー詰り
 冷却不良
 圧縮機過熱
 モーター絶縁不良
 モーター焼損
 ロック
 摺動部分の銅メッキ現象
 摺動部分の焼付き
 ゴミ・酸化スケール  膨張弁・キャピラリーに付着
 圧縮機内に異物混入
 オイルの循環不足
 膨張弁・キャピラリー・ストレーナ詰り
 冷却不良
 圧縮機過熱
 モーター焼損
 ロック
 摺動部分の焼付き
 指定外の油脂  スラッジの生成・付着
 オイルの劣化・変質
 膨張弁・キャピラリー詰り
 冷却不良
 圧縮機過熱
 摺動部分の焼付き

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